47社長ブログ

2010年2月 の記事一覧

長崎ひとりランタン。

2010/2/26|コメント(1)トラックバック(0)|カテゴリ:

今日は長崎の内覧。月曜日は佐賀の契約開始。土日は福岡のディベロッパ回り。
 
月曜日も福岡でPM会社と打ち合わせが入っていますので、それが終わったら戻ります。
 
九州と北関東はなぜか最もオーダーが多いエリア。
 
 
目指すはアマゾンみたいなもの。
 
コンビニで買えるものはコンビニ。毎号買う雑誌とか。
 
本屋で買えるものは本屋。ベストセラーとか、手にとって選ぶ感じ。
 
でもどちらも在庫スペースや売れ筋や最新号というしばりがある。
 
マニアックな本はアマゾンで。
 
 
47もまさにロングテール。
 
地元や大手不動産屋さんで事足りる部分じゃないところ、そこを補う仕事。
 
今回もご検討いただけそうで、良い仕事できそうです。
 
4月以降、47のサービスは少しサイトも業態も変更予定ですが、1年やってきて需要はつかめました。
 
九州とかやはり遠いので、早く支店を作れるくらいのボリュームにしたい。
 
 
というか大至急やんないと、1月2月売上がぱっとしなさすぎ。
 
東京オフィスコンサルティングの仕組みはいいよなぁ。なぜかどっちか好調なんで面白いというかありがたい。
 
3月は47もさすがに繁忙期なのでよさそうですが。
 
 
ちなみに、いまひとりホテルの部屋でまじめに事業計画書を作ってます。
 
偶然にも長崎はランタンフェスティバル。ひさびさ思案橋も新地も歩いたけど、禁酒中・・・。
 
お酒飲まないと決めたとたん、出張の孤独感がとんでもない。

コンビニでダイエットコーク買って、お部屋でインターネット・・・。
 
明日、明後日の夜は博多です。おいしいお店や楽しいお店あるのになぁ。逆にストレス感じるよなぁ。
 
 
34歳は禁酒宣言から4日目

22.2.22

2010/2/24|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

22.2.22 誕生日でした。

誕生日の朝は立川のカプセルホテル。というなかなかのスタート。ちなみにしらふで。

とてもかなしいスタートでしたが、ドーナツやら靴べらやら目覚まし時計やらいろいろお祝いいただきました。

ありがとうございました。

あとは、来週からミッドタウン勤務という勝ち組親族から届くであろうプレゼントを待つのみです。


誕生日の夜は、友達とその妻と息子に夕食をごちそうになり、家にお泊りしました。

その後、なんかの話のあやで、34歳はお酒をやめてみることにしてみました。

大勝負の年なので、付き合いとかに支障はあるかも知れないけど、いけるところまでいってみます。

「一緒にお酒飲むと楽しい」や、「飲み屋で意外ともてるらしい」や、「みつひこ(という別人格)」をすてて、

そろそろ本気で「起業家」やります。まずは業を起こします。


禁酒歴:2日目(いつまで続くやら。)

ひきうけるということ

2010/2/16|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

ヘッドハンティングの人が言うには、社長を依頼したときに喜ぶような人はダメらしい。
 
確かにそう思う。
 
 
僕みたいな創業者はともかく、社長なんていうのは現代ではあこがれるような仕事じゃないと思う。
 
なんというか引き受けるという感じ。
 
JALとか、ちょっと前のりそなとかそういう感じだと思う。
 
引き受けるを辞書で調べたら、「 自分が責任をもってその物事を受け持つ。」
 
僕の友人でも、昨年新興上場企業の社長を引き受けた人がいる。
 
偉くなったなぁとか、すごいなぁとか言ってた人もいた。
 
でも、彼は立て直し。うれしそうでも、誇らしげでもない。当然、ぐちもない。
 
彼は引き受けたんだと思う。そして、結果を出すために頑張っているんだと思う。

今週末、創業のころから一緒にやってきているシステムの方の結婚式に呼ばれています。
 
しかも主賓スピーチ。
 
 
結婚生活。彼は大切な人を幸せにする義務がある。
 
僕たちは、その彼を支え、大切にする義務がある。


取引先の社長としては、いい仕事をお願いすること、信頼をすること、たたかないこと。感謝すること。
 
そういうお付き合いをきちんとしていくこと。彼が経済的にも精神的にも豊かな家庭を築くお手伝い。
 
 
僕は、これからも多くの人たちの人生を引き受ける。やっとそんな覚悟をしました。
 
今週末から大規模に採用を再開します。
 
 
ただ、自分のことは棚にあげて、何を話そう。
 
スピーチはとても苦手なのに、引き受けるもんだから・・・。

ニューヨークへ行きたいかーっ。

2010/2/11|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

島根県にいた子供のころによく見てたテレビ番組。アメリカ横断ウルトラクイズ。

決め台詞は「ニューヨークへ行きたいかーっ」

東京にも行ったことのない田舎もの。

大人たちが熱くニューヨークを目指している光景。まだ見ぬ世界にわくわくした。

テレビの中のニューヨークは、あこがれなんてレベルの存在じゃない。夢のような大都会。

「いつかニューヨークに行く。」

中学生、高校生のやや不良少年時代。ほぼ毎日一緒にいた近藤くんにだけ言ってた気がする。改造原チャリ乗りながら。


それから、ずっと夢はニューヨークに行くこと。行くだけじゃなく生活をすること。

思い返してみると、たぶんあのクイズ番組の影響なんだろうな。

だから、学生時代も20代も海外旅行とかも一回もいかなかった。ニューヨークにしか興味がなかった。

たぶん、だから就職活動とかも興味なかった。会社に勤めてもそんなに本気になれなかった。

働くならニューヨーク。行くだけじゃない。くらしたい。理由はない。自分の中で世界で一番すごい場所。

ニューヨークで生活をしたい。そこで何をするかなんて関係なく。

すしやさんでも日本料理やさんのホールでもなんでもいいと思ってた。行ったらなんか変わるみたいな。


いまだに超個人的な目標はそれだったりします。


ただ、なぜか起業した。日本でやらなければならないことがあまりにも多い。やりたいことも見えてきた。
 
本当はニューヨークが目標なのに・・・。


しょうがないからニューヨークを含めた世界を相手に仕事をすることにした。後付けだけど。

だから、ポリシーを切り替えたんです。
 
昨年から世界に出かけることにした。会社は休めないから、3連休でもあれば、常に海外に行った。

遊びに行ってるわけじゃないから、観光なんてまったくしてない。日本とおんなじ要領でビルを撮影続ける日々。


ただ、歩くこと。ただ、食べること。ただ、思うこと。ただ、見ること。ただ、こころぼそいこと。

ただそんなことがぼくにとってとても大切なことだった。一人異国で考える時間はとにかく有意義。


英語はしゃべれない。常にたったひとりの海外。32年間ためてたワクワクと不安。

オフィスのあえりそうな近場から。香港、バンコク、シンガポール、シドニー、ソウル、上海。
 
 
どれもこれもHISのおかげ。激安パック。笑えないほどひどい宿でも関係ない。


今年、とうとうニューヨークにGWに行こうと思う。夏休みにはヨーロッパ(に行きたい)。

まずは世界をターゲットにする。仕事として成立するまでには時間がかかるかも知れない。
 
 
努力すれば成功するなんて保証はない。けど、努力しないで成功する可能性はない。と思う。
 
だから、やらなきゃなにも始まらない。やったからって始まるわけじゃなくても。と思う。
 
 
いつか世界で成立するサービスができたとしたら、きっかけは「ウルトラクイズ 」きっかけなんてそんなもの。

やりたい放題。

2010/2/ 9|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

「やりたい放題したいなら、自分で落とし前をつけられるだけの覚悟と経済力が必要なの。」

なるほど。

47オフィスも、確かに一定の経済力がないと作れなかった気がする。

次のサービスはもっととんでもなく大きいもの。

覚悟はある。経済力・・・。

それにしても、情熱大陸と龍馬伝。

日曜日は名言だらけ。

プロフィール

宇垣充浩

宇垣充浩
1976年生。島根県出身。武蔵大学経済学部卒。
2002年前身の東京オフィスコンサルティングを26歳で創業。47株式会社の代表取締役として会社を牽引。