47社長ブログ

2010年3月 の記事一覧

2011新卒の方の応募がありました。

2010/3/24|コメント(1)トラックバック(0)|カテゴリ:

先日セミナーで話をさせて頂いて、本日応募いただく方の履歴書を送って頂いた。
 
1時間半もお話をさせていただいたあとということもあってか、志望動機がかなり濃い。
 
 
会社は人の集まり。毎年のように少しずつ変化する。代表者の気持ちも大きく影響しているだろうけど。
 
 
東京オフィスコンサルティングは、8期目。事業を維持・継続、そして発展させてもらうためのメンバー構成。
 
 
それに比べて47はかなりベンチャー気質が強い。というかベンチャー気質しかない。
 
今作っているサービスを誰もやったことない。日本初。

そういえば、いちおういつもさりげなく日本初のサービスを作ってきた。
 
なぜか、ものまねをやろうとは思わない。そんなにWEB詳しくないから海外にあるサービスの翻訳でもない。
 
技術だけでうまいことやるわけでもない。
 
かっこわるいけど、ハートとか笑顔とか手足で作る部分を大切にしたいし、そこが評価されたらいい。
 
 
47は常識を変えられるかどうか。自分でもまだわからない。でも絶対にやってみせる。と思ってます。
 
絶対にいいサービスなはずなんだ。と、あきらめないで作りたい。
 
成功確率100%だと思っているけど、本当にそれを信じてもらえるかどうか。
 
まあ、無謀だと思えば参加してもらわない方がいい。
 
本当にこの事業に人生の一部をかけたいと思えるかどうか。後世に残る事業となりうると思ってもらえるか。
 
というか本当に起業だから。就職することより相当リスクだとは思う。
 
今までの仕組みの人たちに怒られたりするかもしれないこともリスクなのか。社会悪だと思われるかも知れない。

 
誤解はいっぱいされるだろうし、最初はトラブル続きだと思う。
 
通信でいうソフトバンクくらいの魂。
 
YahooBBのとき、発火したり、個人情報漏えいしたりしながら、駅前でサンタの格好で派手にくばってた。
 
MNPの時はいきなりシステムが落ちた。
 
それでも、ADSLを日本に普及させた。携帯の通話料を変えた。貧乏な家の子供でも触れるようにした。
 
怒られたって、信念を持って改善していくしかない。とにかく常識を変えるしかない。
 
そういう部分をいくらでも時間をかけて話込んで、誤解されたり誤解したりしながら。なんだろう。
 

今までは、僕のことを面白がってくれる人とか、僕のビジネス感が好きな人とか、新しいことが好きな人とかを採用。
 
これからはもっと踏み込んだところ。
 
 
それにしても、47は学生アルバイトの方を含め、半数以上は東大・早大・慶大卒か在学中。
 
応募いただく方もそんな人たちが多い。
 
 
今までなら少し気遅れしてたけど、腹をくくろう。すごい会社にすればいいんだし。
 
 
いい会社に入りたい人や、いい会社を作ってほしい人や、いい会社だと思った人じゃなくって、
 
いい会社を作っていく人。自分の選んだ道なんだから、いけてる風にするしかないと思ってくれる人がいい。
 
 
まあ、後は話の波長というか相性なんだろう。なんだかんだでひとはみんな好きだし。

どんな大学だろうが、いつまでも大学の昔話してるようなおっさん達もいる。そんなのに興味はないし。

 
 
冬子も広大も加賀山薫もアホだし困った人たちだけど、やっぱ結局大好きだから相手のために想えたりする。
 
東京オフィスの人たちも、面倒な人たちが多いけど、やっぱり大切な仲間。すげぇ思いをさせたいと思う。
 
 
とにかく人が辞めることが大嫌いだから、嘘をつかないように、間違って伝わらないように面接しようと思う。

上杉神社

2010/3/22|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

昨年郡山の契約をさせていただいたクライアントより、お電話をいただいて米沢の案件をいただきました。
 
目指してた感じだけど、最近リピートも多い。うれしい限りです。

米沢はデータがないので、昨日調査してきました。雪が降っててとても寒かった。

行ったこともないのにオーダーが取れるこの仕組みってすごいことなんじゃないかしらと自惚れながらの旅。
 
0から1を作る作業はとても大変だけど、やっぱり好きだということを改めて感じました。

 
しかも、米沢と言えば、ずっと行きたかった上杉神社。
 
ただ、衝撃的だったのは、上杉鷹山公の名言を完全に間違って覚えてた。
 
正:「なせばなるなさねばならぬ何事も。ならぬは人のなさぬなりけり」
 
宇:「なせばなるなさねばならぬ何事も。なさぬは人のなさぬなりけり」
 
座右の銘を適当に覚えていたという事実・・・。
 
 
改めて調べるとやはり上杉鷹山公すごい。
 
世間は坂本龍馬ブームだけど、僕はずっと上杉鷹山公と伊能忠敬を尊敬しています。
 
上杉鷹山公+伊能忠敬÷いくつか=宇垣充浩が目標です。
 
伊能忠敬のような人生の使い方をしたい。上杉鷹山公のような志で生きたい。
 
上杉神社で改めてそう思った。そう思えるきっかけを頂いた米沢案件に改めて感謝。
 
今週末は仙台の情報の取り寄せもできたし、いい感じだった。
 
来週末は札幌。とりあえず、あと広島・大阪・名古屋。
 
久しぶりに、自分の中で黙々とアントレプレナーオブザ毎週末を目指してます。
 
 
禁酒生活は、約1ヶ月で終了しました。
 
やはり知らない土地に行くと飲まないとわからない。
 
戻って代官山でも飲んだのは余計でしたが・・・。
 
それにしても1ヶ月も飲まないと弱くなるものだ。
 
2日酔いもひさしぶり、もうあんま飲みたくない。ひとは変わるものです。

IT系なぼくら

2010/3/13|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

今年はなぜか昔に辞めた人たちに会う機会が多い気がする。

結婚式に一緒に参加したり、舞台や写真展に誘ってもらったり、お客さん紹介してもらったり。

最初はぎこちなくでも、すぐに笑いながら話をできる。そういう関係が築けている事に感謝する。

「辞めてみたらすごくいい会社だったんだなと実感します。」

そう言ってくれた人が何人かいて、それはそれは泣けるほどうれしかったです。

そういえば、出戻りも2人いるし。


あと、転職した人が、グリーやアイレップやチームラボやエンジャパンや・・・。

やけにIT系なことに改めて気づく。やっぱ不動産屋というよりはくくりIT系なんだろうと思う。

自分で事業をやっている人も3人もいる。

良いことか悪いことかもよくわからないけど、意外と人材は輩出している。
 
これからは輩出はある程度にして、強力なチームを作ろうと心に誓う。
 
アルバイトの応募はまだ受け付けているけど、とてもとても素敵な人たちを採用できた。
 
来週は新卒セミナー。一人でも多く採用できたらうれしい。
 

アルバイト採用開始

2010/3/10|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

先週からアルバイト採用を開始しました。

先週木曜日からの応募総数は280人!!

2週間掲載ですので、このペースだと400人は応募いただくことになるかもしれません。

こんな小さな会社なのに。時代でしょうか。恵比寿に移転したからなのか。すごいです。


この不況で採用企業が減ったおかげでチャンスがきて、このタイミングで新しい事業を始める。

事業を作るのには、偶然とか必然とかがうまく調和する必要があると思います。

タイミングを読む力というか運というものはすごく大切な気がします。
 
そういう意味では7年間の準備期間を経て、今年から勝負の年という設定は絶妙なのかも。と自己満足ぎみです。
 
 
とにかく、すべては人。仮にアルバイトであっても、採用にはいつも慎重かつ臆病です。
 
かなりの方にお会いしましたが、それでも合格通知は3名の方だけ。
 
毎日あわただしく人に会う。
 
非常に失礼ながら、非常に残念ながら、時間が無い中で判断をしなければならない。申し訳ない気持ちになる。
 
せめて雨くらいやんでくれたらいいのにと願う。

新規事業の開始にあたって

2010/3/ 3|コメント(1)トラックバック(0)|カテゴリ:

47は、もうすぐ新規事業(住宅領域)を開始します。

今回の取り組みは、創業以来考えてきたことのいったん集大成。本当の意味での起業だと思ってます。

だから、自分の中での気持ちを書き記しておこうと思います。
これから採用活動も本格的に始めますが、なかなか気持ちを伝えるのが難しいので。

長いですが、興味のある方は読んでみてください。


僕は山陰地方の島根県の浜田市出身です。

海がきれいで、山がきれいで、争いがすくなくて、ひとの心が澄んだまちです。。

昭和51年2月22日に生まれました。団塊の世代ジュニアです。

父親の実家は結構貧乏だったはずです。

父は男三人兄弟の長男で、長男だからと無理して一人だけ高校に行かせてもらったそうです。

部活や遊びなんか無理。学校が終わったら農作業。それでも高校に行けてありがたかったと言ってました。

山の中のがけを登ったところに今でも父の生まれた家というか山小屋があります。

舗装もされてないがけ道でした。子供のころ、ぼくは坂道を車で登るのや降りるのが怖かった。

50年くらい前はそんな山小屋に家族みんなでくらしてたみたいです。

別にうちだけ特別貧乏というわけでもないと思います。そんな時代だったんだと思います。

その後、父は結婚し、子供が生まれたので、ローンで住宅団地に小さな平屋を購入しました。

僕がまだ小さなころ。

僕は2人兄弟で妹がいます。僕は東京の大学に、妹は東京の有名な服飾専門学校に行きました。

両親には心から感謝してます。

2人とも奨学金をお借りしたので、国にも感謝しないといけません。

僕たちみたいな普通の家。決して裕福とは言えない家の子供でも文句ない程度の教育を受けさせてもらえました。

そう考えるともう少しきちんと勉強すれば良かったですが。

でも、中学も高校も大学も学校の勉強は本当につまらなかった。申し訳ないけど。

だから反省の仕方もよくわからない感じが正直なところです。

中学も高校もそうとういい加減だったのに、そんなでも大学まで卒業できました。

だけど、卒業後は並大抵ではなく努力を重ねたと思います。

妹もそのまま東京在住。今はパタンナーとして活躍してます。

僕たちなりにすごく頑張って、東京でそれなりに自立した生活を送れていると思います。

父と母はもう60歳を過ぎています。島根県。2人で平屋に住んでいます。もう築30年くらいかな。


ふと、考えることがあります。

あと20年後や30年後。あの平屋はどうなるんだろう。

今のところ、僕も妹も島根に戻る予定はありません。

まわりにも空家は多そうですし、誰かが借りるということもなさそうです。当然、募集活動もしてませんが。

家なんて解体するにも数百万円かかります。大切な思い出を差し引いても、費用負担してまで壊す?

というかその解体のために貯金をしはじめるの?建て替えもしないし、売るわけでもないのに?

というかそれを相続するためにいくら税金を払うのか。

その時にいくらの資産価値があるのか。普通に考えるとマイナスでしょうか。

偉い人たちが考えてくれるから大丈夫なの?

僕は長男として、いつか生まれ育ったあの家や父の育ったあの山小屋をどうするんだろう?

今年34歳になりました。もうしっかり大人です。そん時考えよっかという年でもない。

不動産について、もっとみんな考えた方がいい。だから不動産屋はもっとしっかりした方がいいはず。


とか。


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プロフィール

宇垣充浩

宇垣充浩
1976年生。島根県出身。武蔵大学経済学部卒。
2002年前身の東京オフィスコンサルティングを26歳で創業。47株式会社の代表取締役として会社を牽引。