47社長ブログ

2010年4月 の記事一覧

初任給とK.Tさん

2010/4/24|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

昨日は給料日。新卒にとっては初任給。
 
うちの会社は給料の支払いが当月末締めの当月25日払い(?)
 
たぶん普通の会社は15日締めの25日払いだと思う。
 
というかずっとうちもそうだった。
 
 
ただ、ある年、新卒社員がブチきれた。「初任給が半月分なんてありえない!」
 
生活もあるから事前にアナウンスをするべきだ。という主張。なんなら仕事もボイコットし始めた。
 
 
あまりにもの迫力に、本当に申し訳なかったと心から謝罪をして、それから前払いにした。
 
このへんの柔軟さはベンチャーならではですが、その日は心から謝った。確かに悪かったと思ったし。
 
 
制度を変えることで、お客様・会社・従業員みんなが喜ぶこと。かつ誰も傷つかないこと。
 
そんなのはいつでも変えた方がいい。別に少し早めに給料払ったっていい。粋に経営をしたいから。
 
 
ちゃんと謝ったし、制度も変えた。だからそれからずっと少し前払い。
 
 
だけど、やられっぱなしはしゃくにさわる。
 
 
給料制度も変えたのに、大切に育てたのに、大好きだったし期待してたのに、今や転職して某ネット広告代理店。
 
調子よく採用ページなんかにまで出てる。左脳派への提案??
 
コンサルティングサービスのK.Tさんだって・・・・。ちくしょぉ
 
 
やっぱ、やられっぱなしはしゃくにさわる。

で、

毎年新卒は初任給が満額もらえるお礼の電話をK.Tさんの携帯にしてもらうことにした。
 
まぁちょっとしたいたずら電話ですけど。
 
 
K.Tさんへ。

2010は1人でしたけど、
 
2011は10人くらい新卒採用を目指して意気込んでます。かしこ。

祝婚歌

2010/4/19|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

昨日、何度も面接に来てくれた慶應大学の学生さんとゆっくり話をしたくて恵比寿で食事しました。

面接というか、ラフに。お互い私服で。お酒も飲んだ。

特別に口説いたわけでもない。できる限り素直に話をしただけ。すごい会社も受かるだろうし。

話しながら、なぜか頭にうかんで引用したのは、友達の結婚式のときに聞いたことのあるこの詩だった。

いま思い返したらキザだなぁ。恥ずかしくなる。

でも、

うまく口説くことより、関係を継続できること。魅力的に思われることより、素直に共感できるか感じてもらうこと。

いろいろ正しいことを考えてやるんだけど、みんなだって考えているだろうから、おごらないこと。

まぁ黙々とやればいいじゃんか。届く人に届くといい。そういう人と一緒にいれたらいい。


「祝婚歌」

二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい

立派すぎることは 長持ちしないことだと気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい

立派でありたいとか 正しくありたいとかいう無理な緊張には 色目を使わず

ゆったり ゆたかに 光をあびているほうがいい

健康で 風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに ふと 胸が熱くなる そんな日があってもいい

そして なぜ胸が熱くなるのか 黙っていても 二人にはわかるのであってほしい

型破り

2010/4/17|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

『型破り:(名・刑動)定型や慣例に従わず、大胆なやり方をとる・こと(さま)』

型破りな会社でありたいし、型破りサービスを作りたいし、型破りな人でありたい。
 
 
ただ、型破りというものは、なんていうか、基本というか技術というかそういうものに裏付けされてこそ。

魅せるためじゃなく、ちゃかすためでもなく。
 
今年も新卒を受け入れた。2011年新卒採用も進行中。
 
標準的な発想、感覚、礼儀作法とか。ここがとても大切。そういうの誤解している学生さん多い気がする。
 
ベンチャーであるからこそ、より常識的であってほしい。会社名じゃなく人で働くのだから。身なりも言動も全部。

基本ができてこそ次があるはず。スポーツとかと同じ。
 
ずっとずっと、ずっとずっと基本を積み重ねて、とにかく基本。それでいいんだと思う。
 
そぅいう感覚に共感してくれる普通の人たちの集団でありたい。

 
この辺の動画に心をうたれる。土日にたまに見て、感服し、目が覚める。
 
白紙の弔辞。話術というか偽りのない技術。放送禁止連発の後にラブソング。
 
型破りだなぁ。

ぼくのニューヨークは夢のなか

2010/4/13|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

住宅事業を開始して、先週末が最初の土日。
 
営業の2人は仙台に出張だったりして、電話番というか留守番を土日してました。
 
いくつかお問い合わせもいただくけど、誰かに余計に休日(?)出勤してもらうのもやだ。
 
アルバイトの人に来てもらうほど、経済合理性も成り立たない。とうぶんそういうボリューム。
 
だから、ゴールデンウィークは留守番することにしました。ずっとぼく会社にいます・・・。

せめてぼくは会社にいて、あと交代制で誰か出てもらうしかない。

本当はゴールデンウィーク使ってニューヨーク行くつもりで、飛行機もホテルも予約したけど。
 
すごくニューヨーク行きたかったけど、今の自分というか事業というか信念と相談して決めた。
 
いつかまたチャンスあるだろうし。
 
別に自分でかっこつけてるだけだけど、ニューヨークは遠いなぁ。
 
 
それにしても、いつもながら頭わるいなぁ。
 
対応人員とか問い合わせとか考えずに土日営業開始するんだもん。まぁ本でも読んで頑張るか。

家庭面談2011

2010/4/11|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

金曜日の夜は2011新卒セミナーのあと、2010年新卒入社の男の子の家に家庭訪問。
 
突然お邪魔したので、お父様にはお会いできなかったけど、とてもとても素敵なお母さんだった。
 
さっきは2009年新卒で少し遅れて入社したメンバーのご両親と面談。
 
去年もそうだったけど、新卒を採用すると必ずご挨拶するようにしている。
 
大切な大切なご子息を、こんなちっちゃな会社でお受けするという大義。
 
絶対に一人前にしますから。とお約束する。
 
根拠はないけど、約束をする。メンバーじゃなくて、親御さんとの約束。そして覚悟を決める。
 
次にいつかお会いしたときに、笑顔でお話ができますように。そういう結果になっていますように。
 
常にただ心にそれを念じるというか刻むような行為。なんかすりへるような行為だけど。
 
 
それだけ採用ってすごいことなんです。。
 
それでも2011年は可能な限り多くの採用をしたいと思っています。
 
 
それにしても、皆さん本当に魅力的な方々ばかり。今まで行ったどの家にもまた行きたいし。
 
自分のセンスというかなんというか自画自賛する。
 
今年はお酒飲まなかったので、去年の惨事よりはやわらかかったけど。
 

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プロフィール

宇垣充浩

宇垣充浩
1976年生。島根県出身。武蔵大学経済学部卒。
2002年前身の東京オフィスコンサルティングを26歳で創業。47株式会社の代表取締役として会社を牽引。