47社長ブログ

2010年5月 の記事一覧

生活(Life)

2010/5/30|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

Wikipediaで調べてみた。
 
「生活(せいかつ、Life)とは、
 
人が生きている限り、その命を維持し、育むために行っている必要不可欠な活動のことである。
 
基礎となる「衣食住」の他、日常生活行動という名でいうようなものや、働くこと、余暇を営む、
 
コミュニケーションをとり、生きることの中に積極的な意義を見出し、それを喜びとする営み、
 
職業生活と私的生活、また、その間の社会的な生活といった分野にまたがるもの全てをいう。 」
 
 
47life。改めていい名前だなと。けっこう気に入ってます。
 
生活の特に衣食住という基礎の中の住。そこをもっと充実させるためのインフラ作り。
 
仲介料がどうとかそんなことだけじゃない部分。命をかけて取り組めるテーマだと思う。
 
 
昨日も3件ご案内が入っていて、今日2件お申込をいただく。

1件は昔からお付き合いのあるネット系企業の幹部の方。たまたま47ライフを見てもらったらしい。

もう1件は新規のお客さま。

バイクおけたらいいのにと言われたので、担当営業が夜、周辺探しておけるところ見つけたら感激してもらった。
 
そういう仕事をしていきたい。ネットじゃ見えない部分。


まずは1件ずつ丁寧に仲介をしていくこと。そこがきちんとできないと未来なんて見えてこない。
 
お仕事を頂きながら、少しずつデータを取りためて行く。
 
仲介をするために、契約をするために取り組むのではなく、インフラを作るために仲介を行う。
 
わけわかんないけど、創業のころからずっと言ってきたこと。そこをコツコツやります。
 
今はない住のインフラを創るために。

ミリオンセラーは目指すとかじゃないと思う

2010/5/23|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

売れるように曲を作って100万枚売れるのと、好きな歌を歌っていたら100万枚売れたのじゃわけが違うと思う。
 
 
売れたかどうかは確かに大切。どうでもいいとは思わない。

でも、やっぱり取り組み方の方が大切な気がする。


会社も同じだとおもっています。

大きい会社になることが目標でも目的でもない。

こつこつせっせと取り組んで、いつかいろんな人にかわいがられて人が必要になって大きくなる。

とにかく、思った通りにあせらずこつこつやりたい。

永遠にどこまで広げられるかわからない風呂敷をおっきく広げながら。少数精鋭なんか興味がない。


売れる歌を歌うんじゃなく、へたくそでも売れなくても好きな歌を歌うように。

こびず、すねず、まげず、くじけず、信じた道を進みゃいいじゃん。

ミュージシャンとかスポーツ選手とかみたく、ビジネスマンだってそう取り組んだっていいじゃん。


昨日、内定通知書を出す予定の大学生と営業の2人で飲んだ。
 
みんないい奴らだ。こんな仲間を少しずつ増やしていけたらいいな。そして大きくなったらいい。
 
 
好きな歌を歌うようにするためには、好きな人たちとやることが大切。
 
とりあえず100人くらいまではそれで行こうと思う。

47ライフ初契約!!

2010/5/19|コメント(1)トラックバック(0)|カテゴリ:

お申込はいくつも頂いていますが、47ライフ経由で初契約が今日まとまりました。
 
今日は重要事項説明。(住宅は捺印や提出資料が多くて大変です。)
 
賃料18万円の方。婚約者の方とお住まいになる新居との事。
 
ういた18万円で大型テレビ買おうかなとおっしゃってました。
 
とてもうれしいお言葉でした。
 
やっと走りだした。いいサービスだとユーザさんに言われると報われる。
 
まだまだ至らない点も多く、反省すべき事だらけだけど。
 
まだまだ儲かっていないし、儲かんないけど、心をこめて、想いをのっけて。
 
1人ずつ丁寧に。
 
いつか1億2千万人が知っているよというサービスになるまで。
 
初契約ありがとうございました。
 
あ、早くも西浦(新卒)の初契約でもあった。うれしい出来事です。

ソクラテスの妻

2010/5/13|コメント(2)トラックバック(0)|カテゴリ:

ソクラテスが言ったらしい
 
「ぜひ結婚しなさい。よい妻を持てば幸せになれる。悪い妻を持てば私のように哲学者になれる」
 
本当にソクラテスの妻が悪妻だったかどうかは別として、これ聞いた時、衝撃が走ったのを覚えている。
 
 
結局どっちでもいいんだと思えたらいいな。
 
貧乏育ちの方がわくわくすることが多くて楽しい気がするし、お金持ちの人は恵まれてていいとおもう。
 
大きい会社に入ったら社会的に評価もされるだろうし、小さい会社に入ったらやりがいが大きいだろう。
 
たとえば、彼女(彼氏)がいる人は幸せでしょうし、彼女(彼氏)がいない人は自由だろうし。
 
 
お金に目がくらんだり、大企業かベンチャーか論争したり、婚活に必死になったり。
 
羨んだり、蔑んだり、見下したり、罵ったり、そういうのはとにかくいらない。そんなのもったいない。
 
うまくいかないこともいっぱいあるけど、逆ギレや問題の差し替えをせず。
 
うやむやにしないで、向き合ってちゃんと反省して、そしたら経験になる。
 
しかたないや。とおもえれば、すごくハッピーになれる。
 
 
なんでもいいんだよ。楽しく生きたら。
 
と、もう一回3年生をやることになったという超一流大学の学生(アルバイト)を勇気づけた。
 
せっかくどうせもう一回3年生やるなら、2回目で人一倍成長したほうがいい。
 
だから、アルバイトとはいえ、必死に頑張ってくれ。
 
と、とんかつ定食をお昼にご馳走しながらそそのかした。
 
お昼休みの間ずっとしゃべってたけど、楽しそうに話をしっかり聞いてくれた。いい奴だなぁと思った。
 
まだまだ青田買いするほどの勇気はないけど、
 
彼が2年後、就職するときに、候補にしてもらえるような会社になっていたい。
 
いい目標をまた一つ作った。

胸をかりる

2010/5/ 5|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

あるミュージシャンのMCに心が動きました。素直な人だなと。あと共感できた。
 
「ミュージシャンは結局人からお金をたかっている生き物なんだ。
 
 みんなのおこずかいとかやりくりしてくれたお金とかで、それが自分のとこに来る。
 
 こればっかりはごまかしようがない。
 
 どんなに偉そうにしてても結局はみんなに甘えながら、みんなの胸を借りながら生きていく人生なんだよ。
 
 せめてそんな人たちを目の前にして、中途半端な歌は絶対に歌いたくないなとおもって。
 
 心から。
 
 ありがとう。も
 
 中途半端にありがとうともいいたくないとおもうわけ。
 
 感謝は言葉にするとありがとうとしか言いようがない。
 
 
 とにかく、みんなの胸借りて生きていくぶんまっすぐ魂こもった歌をうたうよ。」
 
 
ぼくも経営者として、今はちっちゃいから現場の仕事も全部こなして直接的に会社とかお客様に貢献してる。
 
でもこれから人がどんどん増えていった時、みんなの活躍の上前をはねて暮らしていくことになるかも知れない。
 
経営者として生活をしていくということは、やりくりして、自分の分け前を計算して生きていくんだとおもう。
 
どんなに偉そうにしても、結局はお客様やパートナー企業とかメンバーとかに生かされている生き物。
 
ごまかしようがない。
 
そういうのが嫌で、現場にこだわり続けてきたけど、胸を借りて生きていくと決めたらいいんじゃないか。
 
そう思った。
 
その代わり、中途半端な気持ちで会社を経営なんてしないし、まっすぐ魂こめて。
 
いつもありがとうと、感謝を伝えられる人でありたい。
 
 
今日は休みの日だけど、加賀山薫に来てもらった。午後は留守番を彼に任せて。
 
GW最終日、14:30からどうしてもみたい大道芸人のパフォーマンスをみに銀座に行って、
 
そのあとライブに行って、少し外部の風を受けて、スケールアップして明日からまた頑張ります。

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プロフィール

宇垣充浩

宇垣充浩
1976年生。島根県出身。武蔵大学経済学部卒。
2002年前身の東京オフィスコンサルティングを26歳で創業。47株式会社の代表取締役として会社を牽引。