47社長ブログ

2013年2月 の記事一覧

2月24日

2013/2/26|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

魅力的な人のまわりには、とても魅力的な人達がいるものです。

日曜日にお食事をご一緒させて頂いた方々に強く感じました。

そんなご縁ができるという事に、少し誇らしく思えたりします。

おかしな「当たり前」を、少しましな「当たり前」にしよう。

37歳から65歳まではあと28年しかない。

37歳はじめての会食は2月24日。大切に忘れないで過ごそう。


がむしゃらにやっても結果は変わらない。

それでも今はまず、がむしゃらに結果を求めて頑張ります。

4月に最高の仲間を迎え入れる為に、全力で準備をしよう。

officeeの内部構造を変えました。さりげなく早くなったりしました。

1つすつ改善を続けます。

37歳になりました。

2013/2/22|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

今日、37歳になりました。

大きな不調もなく、健康に過ごせている日々にこういう日は感謝しようと思います。

あと、facebookもtwitterもやってないのに覚えてくれている数少ない人達に感謝。

携帯も持ち歩かないし、あまり使わないのでメッセージは少ないけど。

おめでとうと言って頂ければ照れるけどお礼を言うし、メールも返信する。

素直に嬉しいです。


でも、誕生日だから特別何かしなきゃいけないという事もない。

黙々といつも通りに仕事をして、いつも通りの食事をして、明日もたぶん会社来る。

もっと楽に生きればといわれるし、人生楽しんだもん勝ちだと言われるけど、

僕はこれでも十分充実しているんです。パーティーは嫌いだし、ケーキも苦手。

一緒に遊んでもすごくつまらないけど、仕事では頼りにされる人になりたい。

1年前も同じ感じだったみたいです。というよりずっとかも。


あれから1年か、ずいぶん昔の事の様に感じる。

1年前がとても遠いという事はやはり1年間が濃いという事だと思います。


ちなみに、最近すごく興味があるのが色。週末は色が与える影響を研究しようと思います。

たまにそんな息抜きをしながら37歳も頑張ります。

内部構造改修中

2013/2/20|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

2005年9月の東京オフィスサーチからの数年、うちはおそらく先進的でした。

凄腕CTOがいたし、いわゆるCFOもすごいし、僕ももっとチャレンジングでした。

3TOPでなかなかおもしろい会社経営をしてました。当時は気づかなかったけど。

一緒に仕事をした事がある人の中で、TOP2に尊敬する2人。かなわない部分多い。

僕も含めてあらゆる非常識さも持ち合わせた3人。本気な分言い争いや共有できない事も。

3人とも20代。当時は感覚だけで経営してたけど、今思えばそれがイケてました。

実は最近、サイトの改修を元CTOが手伝ってくれてます。数年ぶりに3人で仕事。

2人ともとても早い。テンポが心地よい。ぼうっとしてたらついていけない。

社長としては追い越して、引っ張んないと。という気負いがまた良い。

やぱり本当にすごい人達だなと思う。

僕にとって楽しいという事はこういう事なんだと改めて思いました。

自分では開発もできないし、くやしいから、意味なく今週は会社に寝泊まり。

今週中には内部構造の改修が完了予定です。

やっと下地。検証をし、改修を続けていく。地味な作業が続きます。


ちなみに、地味に掲載物件数も増やしてます。今週やっと10,000件を突破しました。

20坪以上の賃貸オフィスを契約するならofficeeは確実にお得です。

47(officee)は仲介料もサービス料も掲載料も請求しない。

人材紹介サービスなどでは当然に行われているビジネススタイルです。

当然ですが、礼金を乗っけてもいないですし、貸主に過剰な肩寄せもしない。

ギリギリの勝負、ギリギリの商売をしています。

WEBの構造だけでなく、組織の構造も変えながら、このビジネスを成立させる。

会社にずっといると、気迫が少しずつ沸き上がってくる事を実感します。


そういえば、久しぶりに完全に真似されてるサービスがちらほら。

よく似た構成の動画を作成して仲介料無料という同業さんの関連企業とか。

ちょっと微妙な気持ちになる事もあるけど、まあ切磋琢磨です。

そういう事がおこるという事は、昔の様に先進的な試みをしてる証拠。いい事。

結果はお客さんが決める事ですし、プロセスは仲間が知っているわけです。

もちろん、進み続けなければ負けちゃうので、覚悟を持って対応します。

そういうのも楽しいです。色々、少しずついい感じです。

人生を預かりに

2013/2/16|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

創業当初、採用にかけられるお金も人を惹きつけるメッセージもなかった。

求人サイトに募集しても無反応だった事もあります。

悲しかったけど、しょうがないかとあきらめていました。

自分に魅力が無い事を愚痴っても誰かの責任にしてもしょうがないし。


あの頃から10年。

とても多くの優秀な人達に興味を持っていただける会社になりました。

採用ページもずいぶん手の込んだものになりました。

今度の2013年4月には6人の新入社員が入社する予定です。

手前味噌ですが、本当に素晴らしい採用ができたと思っています。

ぼくは、毎年新卒のご家族にできるだけ入社前にご挨拶をする様にしています。

お預かりしますとただそれを会ってお伝えする為に。

先週末は三連休の真ん中に1人目の挨拶に名古屋へ伺いました。

慶應NY高→慶應大。TOEIC980というとんでもないエリート学生。

もっといい会社あるだろうにと言われて当然なのに、快くお迎え頂きました。

ご両親とお祖父様、お祖母様にもご挨拶。

なぜかお食事をご馳走になり、厳しく育ててやって下さい。と

また名古屋に来たら言って下さい。と駅まで送って頂いてお別れした。

誰かの人生を預かるという事は並大抵じゃない。

また笑顔でお会いできる為にも、良い会社に入ったね。と言って頂ける為にも。

先見性あったよね。あの時の選択はすごかったね。と言ってもらえる会社にするのみです。


今月は、あと数件ご家族の挨拶を予定してます。

採用サイトも今月中にはリニューアル予定。


今思えば、求人で無反応だった頃なんて気楽なものだった。

あの頃のがっかりなんて、今の重圧に比べたら冗談にもならない。

そして、重圧と同じ重さのワクワクと希望。

最近は創業の時みたいに働いているけど、悪くない。

やらなきゃいけないことがありすぎて。とにかくいっぱい仕事してます。

6人分に余りある仕事をしっかりつくっておかないと。

最近静かにしてましたが、来週からまたさりげなく無茶を色々と始めます。

今年のテーマはオールイン。徹底的にやります。

47株式会社第4期決算

2013/2/ 9|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

47は9月決算です。

遅くなりましたが、コーポレートサイトに2012年9月期決算を開示しました。


47の前身の東京オフィスコンサルティングの創業は2002年。

その頃から決算内容は公開を続けています。

東京オフィスコンサルティングの決算公告ページはこちら


正直、地味な決算を積み重ねてきました。大きく儲かった事はありません。

それでも、おかげさまで創業以来10期連続黒字。

できるだけ安くサービスを、少しでも大きく還元を。

そう心がけて経営してきました。まだまだ儲かる時期ではありません。

そんな中で小さなチャレンジ(新規事業)もいくつもやってきました。

事業的には失敗でも、大切な経験をいくつもしてきました。

小さな決算書の積み重ねにはとても大きな全てがつまっています。


さて、2012年9月期決算。

2009年に現在の47株式会社に社名変更、組織改編してから4回目の決算。

10年間でやっと手数料収入が2億円を突破しました。

しかし、黒字は確保したものの増収減益となりました。

固定費の伸びは想定通りですが、それを上回るほど売上は伸びませんでした。

固定費の増加分はほとんどが人件費と、設備関連投資です。

しかし、投資をしない事には事業の発展は望めません。

来春にも6名の新卒社員が入社を予定しています。これも大きな投資です。

まずはこのメンバーでしっかり結果を出して行きたい。

今期は22,500万円と前期比110%の売上という地味な計画をしています。

一度立ち止まって、確実に結果を出して行きたいと思います。

ここをきっちり達成して、次の決算から大きく出る予定です。

次の期は2013年の期待の6人が大きく活躍してくれる期になるはず。

もちろん既存メンバーも成長していることでしょう。楽しみです。


ちなみに、なんで決算書を開示しているの?と何度も聞かれた事があります。

理由は、ありのまままという事。

お客様の審査書類をお預かりする立場。自分たちも開示すべきな気がする。

採用でも取引先にも競合企業にも、従業員やそのご家族にもありのままがいい。

儲かってないのに、儲かっているフリはしない。

儲かっているのに、儲かっていないフリもしない。(まだないけど)

これからも山あり谷ありだと思いますが、決算は開示する予定です。

大切に小さな記録を刻み続けたいと思います。

  • 一番最後のページへ

プロフィール

宇垣充浩

宇垣充浩
1976年生。島根県出身。武蔵大学経済学部卒。
2002年前身の東京オフィスコンサルティングを26歳で創業。47株式会社の代表取締役として会社を牽引。