47社長ブログ

47株式会社第4期決算

2013/2/ 9|コメント(0)トラックバック(0)|カテゴリ:

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47は9月決算です。

遅くなりましたが、コーポレートサイトに2012年9月期決算を開示しました。


47の前身の東京オフィスコンサルティングの創業は2002年。

その頃から決算内容は公開を続けています。

東京オフィスコンサルティングの決算公告ページはこちら


正直、地味な決算を積み重ねてきました。大きく儲かった事はありません。

それでも、おかげさまで創業以来10期連続黒字。

できるだけ安くサービスを、少しでも大きく還元を。

そう心がけて経営してきました。まだまだ儲かる時期ではありません。

そんな中で小さなチャレンジ(新規事業)もいくつもやってきました。

事業的には失敗でも、大切な経験をいくつもしてきました。

小さな決算書の積み重ねにはとても大きな全てがつまっています。


さて、2012年9月期決算。

2009年に現在の47株式会社に社名変更、組織改編してから4回目の決算。

10年間でやっと手数料収入が2億円を突破しました。

しかし、黒字は確保したものの増収減益となりました。

固定費の伸びは想定通りですが、それを上回るほど売上は伸びませんでした。

固定費の増加分はほとんどが人件費と、設備関連投資です。

しかし、投資をしない事には事業の発展は望めません。

来春にも6名の新卒社員が入社を予定しています。これも大きな投資です。

まずはこのメンバーでしっかり結果を出して行きたい。

今期は22,500万円と前期比110%の売上という地味な計画をしています。

一度立ち止まって、確実に結果を出して行きたいと思います。

ここをきっちり達成して、次の決算から大きく出る予定です。

次の期は2013年の期待の6人が大きく活躍してくれる期になるはず。

もちろん既存メンバーも成長していることでしょう。楽しみです。


ちなみに、なんで決算書を開示しているの?と何度も聞かれた事があります。

理由は、ありのまままという事。

お客様の審査書類をお預かりする立場。自分たちも開示すべきな気がする。

採用でも取引先にも競合企業にも、従業員やそのご家族にもありのままがいい。

儲かってないのに、儲かっているフリはしない。

儲かっているのに、儲かっていないフリもしない。(まだないけど)

これからも山あり谷ありだと思いますが、決算は開示する予定です。

大切に小さな記録を刻み続けたいと思います。



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プロフィール

宇垣充浩

宇垣充浩
1976年生。島根県出身。武蔵大学経済学部卒。
2002年前身の東京オフィスコンサルティングを26歳で創業。47株式会社の代表取締役として会社を牽引。